EIGA CENTER INFORMATION
復興支援無料上映会の様子をまとめました
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映画は希望の光
東日本大震災から早くも一年が経ちました。これまで、多くの皆様から励ましのメールやお電話、そして、救援物資の差し入れなどをいただいたことを思い出し、この画面を通して皆様に改めて心からの感謝とお礼を申し上げます。 今、私共は映画センターとしての活動を再開し、県内外の避難所や被災地で、映画を通じて私たちができることして、「東日本大震災復興支援無料上映会」を山形国際ドキュメンタリー映画祭と共同で実施してきました。さらに東北に映画を届けようプロジェクト「シネマエール東北」と連携を取りながら、被災地の皆様との協働も図ってきました。 私たちの目的は、被災された人々に少しでも元気を取り戻してもらうため「心の糧」を届けることです。避難所から仮設住宅へ、被災地の様子は衣食住をはじめ毎日刻々と変わっていきます。私たちは少しでも要望がある処、必要とされる場所に今年も伺うつもりです。場と時間を共有してともに観ることで、「映画の力」を新たなコミュニティ作りに生かし、新たな一歩を踏み出してほしいと思います。 なお、この無料上映会活動をサポートしていただくための協賛金や寄付も募集しております。ひとりでも多くの人の心に希望の火をともすためにご協力いただければ幸いです。
2012年3月11日 (震災1年目) 山形県映画センター 担当:宮沢 啓 電話 事務所:023-641-0343 個人携帯:070-5470-8381 |
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■映画センターはこんな仕事をしています■
・観客のみなさまに良質な映画を直接手渡す仕事です。 フィルムの貸し出し、出張上映、映写技師の派遣など、自主上映を実現するお手伝いをしています。 ・良質な映画の普及、ならびに制作への支援を行っています。 自主制作作品を支援し、配給や上映を通して多くの人々に作品の普及活動を行っています。 ・青少年健全育成、生涯学習などに役立つ映画を紹介しています。 親子、教育、人権、平和、福祉、環境、国際理解などのテーマを扱った多様な映画を紹介し、上映までのお手伝いをしています。 学校での団体鑑賞のご相談も承っています。 ・文化的環境の形成に心がけ、映画を通した地域文化の発展に寄与することを目指しています。 ・映画館で上映されない作品を見たい場合 良質の作品でも、東京など大都市での上映のみで終わってしまう作品は少なくありません。そうした作品をご覧になりたい場合、自主上映を行うという方法もあります。 映画の上映に関することならなんでも、山形県映画センターにご相談下さい。 |

